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アイテム詳細
レビュー(Amazon.co.jp)
???アレグサンダー・ケイの小説『残された人々』をベースに1978年にNHKで放送された、宮崎駿が初の演出を手がけたアニメーション。人類が滅亡の危機を乗り越え20年。少年コナンが少女ラナと出会い、彼女を狙うインダストリアを敵に回して活躍するSF冒険活劇の傑作。
???アレグサンダー・ケイの小説『残された人々』をベースに1978年にNHKで放送された、宮崎駿が初の演出を手がけたアニメーション。人類が滅亡の危機を乗り越え20年。少年コナンが少女ラナと出会い、彼女を狙うインダストリアを敵に回して活躍するSF冒険活劇の傑作。
???第6巻では第19話「大津波」から第22話「救出」までを収録。帰路を断たれたインダストリア兵はハイハーバーの一員となるが、コナンとラナ、ジムシー、ダイスはモンスリーとともに再びインダストリアへ。独裁者となったレプカと最後の闘いが始まる。本巻収録エピソードに限らず、本作ではかつて敵対していたキャラクターがコナンと出会うことで浄化し、明るいキャラクターへと変貌していく様が度々描かれ、そこが何よりも感動的かつ特徴的。(田中 元)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
モンスリー
(2007-07-26)
「大津波」の回で、モンスリーが戦闘服のマスクを外し、
ハイハーバーの美しい空気を吸ったとき、人間としての本当の幸せを感じた瞬間を見ることが出来ました。
この、「大津波」から徐々に心が変わってゆくモンスリーですが、
その描写がとても自然で、感動的です。
「〜ハイハーバに行ってはっきり判りました。
誰だって緑の中で暮らしたいと願っているのです。
〜大切なのは太陽エネルギーではありません。局長、武器を捨てましょう。」
と「地下の住民たち」でモンスリーが独裁者レプカに言った台詞は作品の大きなテーマと言えるでしょう。
人間はまた新たに再生出来るんだという事を、この第六巻は物語っています。
人は触れ合うことで変わることができる
(2007-04-15)
モンスリーを長として、ラナとラオ博士の故郷ハイ・ハーバーを占領しに来たインダストリア兵団。この巻は、とてもよい巻です。今まで、散々引っかきまわしてきたダイス船長が、変わります。ついに、自分の生きる道を決め立ち上がります。そして、モンスリーも変わります。小さいけれど、ひたむきなで一生懸命なコナンや優しく力強いラナが、まわりをどんどん変えていきます。人が変わる瞬間が、気持ちよく描かれています。
この巻の後半からクライマックスへ一直線なので、次の最終の7巻とセットで観ることをお勧めします。
宮崎アニメの最高傑作
(2007-02-10)
宮崎アニメの最高傑作はこれでしょう。最近の物はどれも外国を意識していて、日本人が観るとピンと来ない物が多い。「紅の豚」までは古き良き日本アニメだったが、それ以後は宮崎アニメは外国を意識しているみたいで、そんな中、「カリオストロの城」や「ナウシカ」「天空の城ラビュタ」「トトロ」は純和風の、日本人が見て本当に安心してみる事の出来るアニメだ。そんな中でもこの「コナン」は最高傑作だと思う。愛と勇気とロマンが溢れている。
モンスリーファン必見のエピソード
(2006-02-11)
モンスリーファンなら当然のこととお思いでしょう。ヒルダ(ホルス)、キャシー(どうぶつ宝島)のDNAを受け継ぐ”悪役”モンスリーは、全登場人物中最高の美人なのです。美人であるだけでなく、実はハートもあります。そして、彼女の魅力は、第19話で頂点に達したといってもいいでしょう。
モンスリーファンにとっては、全26エピソード中、第19話は必見のエピソードです。
驚き
(2005-05-15)
作品の面白さは言うに及ばず、とにかくDVD黎明期に発売されたこの作品のDVDBOXとの段違いの画質の良さに全巻買いなおしました。BOXを購入されている方も是非一度見てみて下さい。驚きますよ。
おすすめ度:
モンスリー
「大津波」の回で、モンスリーが戦闘服のマスクを外し、
ハイハーバーの美しい空気を吸ったとき、人間としての本当の幸せを感じた瞬間を見ることが出来ました。
この、「大津波」から徐々に心が変わってゆくモンスリーですが、
その描写がとても自然で、感動的です。
「〜ハイハーバに行ってはっきり判りました。
誰だって緑の中で暮らしたいと願っているのです。
〜大切なのは太陽エネルギーではありません。局長、武器を捨てましょう。」
と「地下の住民たち」でモンスリーが独裁者レプカに言った台詞は作品の大きなテーマと言えるでしょう。
人間はまた新たに再生出来るんだという事を、この第六巻は物語っています。
人は触れ合うことで変わることができる
モンスリーを長として、ラナとラオ博士の故郷ハイ・ハーバーを占領しに来たインダストリア兵団。この巻は、とてもよい巻です。今まで、散々引っかきまわしてきたダイス船長が、変わります。ついに、自分の生きる道を決め立ち上がります。そして、モンスリーも変わります。小さいけれど、ひたむきなで一生懸命なコナンや優しく力強いラナが、まわりをどんどん変えていきます。人が変わる瞬間が、気持ちよく描かれています。
この巻の後半からクライマックスへ一直線なので、次の最終の7巻とセットで観ることをお勧めします。
宮崎アニメの最高傑作
宮崎アニメの最高傑作はこれでしょう。最近の物はどれも外国を意識していて、日本人が観るとピンと来ない物が多い。「紅の豚」までは古き良き日本アニメだったが、それ以後は宮崎アニメは外国を意識しているみたいで、そんな中、「カリオストロの城」や「ナウシカ」「天空の城ラビュタ」「トトロ」は純和風の、日本人が見て本当に安心してみる事の出来るアニメだ。そんな中でもこの「コナン」は最高傑作だと思う。愛と勇気とロマンが溢れている。
モンスリーファン必見のエピソード
モンスリーファンなら当然のこととお思いでしょう。ヒルダ(ホルス)、キャシー(どうぶつ宝島)のDNAを受け継ぐ”悪役”モンスリーは、全登場人物中最高の美人なのです。美人であるだけでなく、実はハートもあります。そして、彼女の魅力は、第19話で頂点に達したといってもいいでしょう。
モンスリーファンにとっては、全26エピソード中、第19話は必見のエピソードです。
驚き
作品の面白さは言うに及ばず、とにかくDVD黎明期に発売されたこの作品のDVDBOXとの段違いの画質の良さに全巻買いなおしました。BOXを購入されている方も是非一度見てみて下さい。驚きますよ。
