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アイテム詳細

銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー (劇場版)
松本零士(原著)

東映ビデオ

グループ:DVD /ランキング:31533
価格:¥ 4,725
発売日:2002-10-21 /只今品切れ中
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レビュー(Amazon.co.jp)
???前作から17年が経過し、1999年を翌年に控えた98年に登場した、「銀河鉄道999」最新劇場用新作。
???物語は鉄郎が地球へと帰還してから1年後。新政府のもとで地球は平和を保っているかのように見えたが、地下ではその平和の下敷きになっている人々が暮らし、鉄郎もまた地下牢に監禁されていた。だが、そこへ懐かしいメーテルが、銀河鉄道999の汽笛と共にやってくる。鉄郎は地下から逃げだし、2人は999で宇宙へと旅立つ。宇宙海賊ハーロックや女海賊エメラルダスといったこれまでも本シリーズに重要人物として登場してきた松本キャラに加え、本作ではついに「宇宙戦艦ヤマト」まで登場、さらに広がる松本ワールドの壮大なるプロローグを堪能できる。(田中 元)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
高いよぅ。。。  (2008-02-07)
「銀河鉄道999」「さよなら銀河鉄道999」に続く劇場公開第3作だというので買ってみました。

まずパッケージ見て「えー?,55分しかないの?」と早くも「だまされた感」いっぱい。

さて、鑑賞してみると、、、、

終わんないの、話が。。。

続きはDVDシリーズで、、、ていう商法でした。

内容的にはそれなりのできになってますが、、、

高いです。

不用  (2007-11-11)
微妙というか、なんか不満です。劇場版で50分。
長さも内容も中途半端。

名作も三作目になるとこんなに落ちぶれてしま
うのか。もっと迫力のあるストーリー。強いメ
ッセージはなかったのだろうか。

おそらく、前2作の人気にのっかってしまい、
充実した中身を作る事が出来なかったのだろう。
サイド・ストーリやレジェンド・ストーリーの
多くは、こういう残念な結果を生んでしまいが
ちだ。名作は語り継がれますから、こういう作
品の作りかたは良くないと思いました。

さよなら銀河鉄道999の続きはない方が良かった  (2007-10-31)
前作ラスト、メーテルの台詞で、”今度会う時は私に気づかないでしょう(今の体は冥王星で取り替えるので)、私は青春の幻影・・・”の筈が、おもいっきりメーテルの姿だし、(違う姿も変ですが)ストーリーも薄っぺらです。(永遠の命プロメシュームを倒す為には、メーテルも永遠である必要があり、ラーメタル人は少なくとも1000年は生きられるが、それ以上に生身で生きる為<姉エメラルダスと共に反機械化派>に冥王星で体を取り替えている、と私は思っていました)ついでに、メーテルレジェンドでは既に子供時代からメーテルの姿だし、本来は宇宙一美しいとされる哲郎の母に似せて造られている筈が(ということはやっぱりメーテルも機械の体なのか?)子供時代からあの姿だと、矛盾しています。この問題は宇宙交響詩メーテルを観ても解決しないでしょうね・・・松本ワールドを楽しむ為には細かい事は気にしちゃいけません。

続編を見ないことには・・・・  (2007-03-12)
120分くらいの完結した映画として出すべきだったと思う。そこがマイナス1点。劇場版
銀河鉄道999の2作の続編として見てしまうと、せいぜい3点止まりである。しかし、元
は原作の続編を映画化したものなので、劇場版から切り離さないといけない。
特に”さよなら銀河鉄道999”は原作との関連がほとんどない。劇場版は名作であり、人
気を決定づけたが、作者としては、原作の鉄郎にも落とし前をつけたかったのではないか。
青春時代の幻影は、実は劇場版の鉄郎であり、原作の鉄郎はもっと泥臭く、しぶとい生命力
の塊のような少年である。青春鉄郎ではなく、戦士鉄郎である。実際、コスモドラグーンを
ぶっぱなすのが絵になるのは、こっちの鉄郎だ。青春映画の甘い雰囲気には欠けるが、一生
メーテルと暮らすのもこっちの鉄郎かもしれない(もちろん、どっかの星で幸せに暮らすの
ではなく、腐れ縁のような友情と愛情でともに宇宙を旅して戦う)。だから、この映画でも
鉄郎がピンチになるとメーテルが助けに来てくれるし、その代わりにメタノイドと戦うため
にエターナルに付き合わされる。鉄郎もメーテルに付き合うのに理由なんてない。メーテル
を守るのが自分の仕事だと、子供ながら分かっているから。
ああ、久しぶりに見ると、原作の凸凹コンビもいいもんだね。このコンビ復活に星4個!

消化不良・・・  (2006-10-29)
 「むつかしー…(評価が)」と思った。画は綺麗。凄く綺麗。
 しかし「話が…消化不良」ね。
 (コミック版第二幕もそうだが、松本さんは最近何か迷っておられるのだろうか?)
 コミック版も第二幕(15巻以降)、エターナル編から「あっれぇー…」と思った。前の機械人間との闘いのような単純でありながら(本当に大切な事は大抵足元に転がっているもの)奥が深い、壮大なロマン、笑い、せつなさ、勇気などが話とどうも噛みあわないのだ(つまり「ピン」と来ないのだ)。
 前作の感動を知る者としては、どうも腑に落ちない…「何か松本さんは迷いが有るのだろうか?」と。
 この劇場版はかなり期待した。画は綺麗。しかしテーマが…今ひとつピンと来ない。普遍的な何かが見えないのだ。ピンボケしているような感じ。鉄郎が意気込んでいるのは分かるが、どうにも空回りしている気がする。
 機械人間の時のテーマは「限りある命だから人は一生懸命生きるのだ」という事に鉄郎が気付いて、当初持っていた「永遠の命を手に入れる」という事を止める。前作にはこういう普遍的テーマが有った。しかし今回はそういうものを感じない。ハーロックが出てきたあたりなんか感動したけど、「あ、声が違う…」「あーあ・・・」と思った。やはりあれは「あの人の声」でないと駄目なのだ。
(しかしアルフィーの唄は凄く良かった!!)
(あ、それと鉄郎君がテレビ版の鉄郎君になっていたのは良かったと思う。言われなかったら気付かないけど、もともとテレビ版から劇場版にヘンに変わったこと自体が妙です。「なんで変えんの?」と。コミックの素晴らしさを知ってる人なら分かるはず。「なんで変えんの?」と。話し自体が素晴らしいのにヘンな小細工しないでほしい。)
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