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アイテム詳細
新しい株式投資論―「合理的へそ曲がり」のすすめ (PHP新書)
山崎 元
PHP研究所
グループ:Book /ランキング:57830
価格:¥ 756
発売日:2007-10 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
出来の悪い本
(2008-08-27)
山崎氏が、日本では、かなりまともな投資評論家であることは認める。
だが、この程度の内容の本で、「新しい株式投資論」と題して、投資の本を売り出すのはいかかがなものか。
個人投資家向けの本であれば、もっとわかりやすい内容にすべきだろう。
専門家にとっては、この程度のレベルでは、とてもお話にならない程度の幼稚さである。
一般読者の前で、少し知ったかぶりをして、自慢話をしている程度の内容にすぎない。
専門家気どりはやめて、もっと投資実務家として、実のある本にしていただきたいものだ。
3章「ツールとしての投資理論の研究」は、読んでいてぞくぞくします
(2008-04-25)
全体に、素人向けでは、まったくない、株式投資ゲームを考察した好著。
プロの運用者、ファンド・マネージャや、投資の世界での
通説をまっこうからぶった切る姿勢は、初めはいい感じですが、
あまり続くと、じゃあ、あんたはどう考えるの?と、ヤジのひとつも
言いたくなってきますが、しかし。
3章の投資理論の考察は、おもしろい。
古くは成長株理論、CAPM,APT、モダンポートフォリオ理論から
始まり、行動ファイナンス、アノマリー理論、果ては、プロスペクト
理論や脳科学と市場投資理論の融合など、最先端まで一気に俯瞰する
ところは、知的興奮を覚えます(かなり難しいけど)。
一貫して、山崎氏は「ゲームとしての投資が好きなんだなあ」と思える
エッセイで、普通のいわゆる利殖の投資本とは一線を画す、おもしろい
本です。
ゲームとしての株式投資入門
(2008-04-02)
本屋で「まえがき」と「第一章」の最初の方を読んで購入を決めました。
(この本は図書館で借りず購入しました)
株式投資はゲームだ!
情報の勝負ではない
頭脳の勝負ではない
金持ちが勝つゲームではない
売買のタイミングが勝負ではない
努力しても上達しない
株式投資は不美人投票である
ガイドマップ
(2008-03-25)
様々な価値観や理論を俯瞰的に解説。
投資指南書というよりも、株式投資のガイドマップのようなもの。
中々良くできていて、ファンド運用者の価値観がうっすら理解できる。
ただ、若干編集が荒削りで、論旨の乱れや読みづらく感じるところが気になった。
(急いで書いた?)
もう少し時間をかけて編集すれば、もっと価値のある本になったかと。
一章と四章強いていえば四章を読む
(2008-03-05)
一章、ゲームとしての株式投資入門、
四章、ゲームとしての株式投資再論、
を読めばいいんじゃないかな?と。
どちらかを選べといえば、四章。
努力しても上達しない、とか身も蓋もないこと言っているのが面白く。
ただ、あまり読後感が残らない。
読んだからと言ってさあ株式投資だ、と言うわけではない。
あと句読点の使い方が変。
これでもかと言うくらい区切っている。まるで子供が喋っているみたい。
非常に読みにくいんだが、編集者は直す必要ないと思ったのか不思議。
「一つの理由は、市場では、同じ…から、情報を…投資家も、…できるから、…だ。」
と一つの文にしては区切りすぎでは?
実のところこれがレビューで一番書きたかったこと。
おすすめ度:
出来の悪い本
山崎氏が、日本では、かなりまともな投資評論家であることは認める。
だが、この程度の内容の本で、「新しい株式投資論」と題して、投資の本を売り出すのはいかかがなものか。
個人投資家向けの本であれば、もっとわかりやすい内容にすべきだろう。
専門家にとっては、この程度のレベルでは、とてもお話にならない程度の幼稚さである。
一般読者の前で、少し知ったかぶりをして、自慢話をしている程度の内容にすぎない。
専門家気どりはやめて、もっと投資実務家として、実のある本にしていただきたいものだ。
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全体に、素人向けでは、まったくない、株式投資ゲームを考察した好著。
プロの運用者、ファンド・マネージャや、投資の世界での
通説をまっこうからぶった切る姿勢は、初めはいい感じですが、
あまり続くと、じゃあ、あんたはどう考えるの?と、ヤジのひとつも
言いたくなってきますが、しかし。
3章の投資理論の考察は、おもしろい。
古くは成長株理論、CAPM,APT、モダンポートフォリオ理論から
始まり、行動ファイナンス、アノマリー理論、果ては、プロスペクト
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どちらかを選べといえば、四章。
努力しても上達しない、とか身も蓋もないこと言っているのが面白く。
ただ、あまり読後感が残らない。
読んだからと言ってさあ株式投資だ、と言うわけではない。
あと句読点の使い方が変。
これでもかと言うくらい区切っている。まるで子供が喋っているみたい。
非常に読みにくいんだが、編集者は直す必要ないと思ったのか不思議。
「一つの理由は、市場では、同じ…から、情報を…投資家も、…できるから、…だ。」
と一つの文にしては区切りすぎでは?
実のところこれがレビューで一番書きたかったこと。
