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カスタマーレビュー
おすすめ度:
一読はできるけど
(2007-12-12)
何故、今、荒川弘がこんなマンガを描かなければいけないのか。
読みやすい。絵もきれいだ。キャラもまあ立ってる。ギャグなどもこなれている。
しかし上っ面ばかりに見える。
初めて「鋼〜」を読んだ時に感じたような、迫ってくる大きな、重いものがない。
表題作のインパクトが作家を不幸にすることもあるのはわかるけど、荒川氏は絶対にもっと「描ける」作家なのは確か。
…それって原案がマンガに釣り合う魅力を持って無い、ってことじゃない?
こういう「普通のマンガ」が嫌いなわけではないし、なければいけないとも思うけれど
「今、荒川弘が時間を割いて描かなきゃいけないマンガがこれかぁ?」というのが偽らざる感想。
「鋼〜」の息抜きというならメディアミックスとか原案とか、しがらみから離した方がいいんじゃ。
全く事情は知らないけれど、一読者として読後に首をひねってしまう。皆さんの言うことも最もだなあ、と思う。
残念です
(2007-11-24)
何も知らずに荒川弘の新作と思って購入したのですが、読んでみてイマイチな感じに少々戸惑いました。ありがちな設定、深みに乏しい展開等々...。原作があると知って少しほっとしました。荒川弘がこの作品に携わることのメリットって何なのでしょうか。荒川弘が今現在、表現したいことがこの作品で語られているとは思えません。本当に実力のある漫画家というのはとても貴重な存在で、それに当てはまる荒川弘には、自分が本当に描きたいものを描いて欲しいと思うのですが...。
原作に難あり
(2007-10-21)
厳しい事を言う様ですが、正直殆ど面白くないです。原作に難ありで、キャラ、展開がかなりありがちなのが致命的。
どっかで見たような、こう言うのどっかでありそうな、って感じです。
特に目立つ、印象に残るエピソードや場面も無いですね。最初から言葉の説明が多いのももたつきます。
せっかく七星とか、少年誌的な面白そうな題材を出しているのに、全然生かしきれていない。
荒川先生のテイストで、無理やり引き上げようとしているみたいですが、あまり効果ない感じです。
やっぱり元になる話が面白くないと、いくらあの荒川先生が描いてもイマイチの出来です。
どうせならこの設定で、話を荒川先生が作った方がずっと面白い物ができるんじゃ…と思いました。
今雑誌でどうなっているのか知りませんが、これから話に力を入れてほしいです。
このまま、やっぱダメだったか、で終わってほしくは無いと思います。
余談ですが、タイトル「封神演技」と似てませんか。他の有名マンガを彷彿とさせるタイトルとかぶらないようにした方が良かったんでは…。
コレが最初なら
(2007-09-28)
初めて荒川作品を買いました。
ハガレンは読んだり観たりしたことはありましたが。
アニメにもなるみたいですが、ソッチハソッチでいって欲しく思います。
内容的には少年漫画王道って言うのが面白いかも。
終幕は見えているのだから、期待を裏切るくらいに
荒川弘先生の楽しいマンガになってほしい。
王道中の王道。
(2007-09-11)
第一話を雑誌で見たときはあまりピンとこなかった。だがコミックスで見たときはなかなか面白く感じた。これはこの作品を「荒川弘作品」としてでなく、普通に少年漫画として読んだからかもしれない。(鋼錬は好きだが、さほど作家に執着してる訳でもなかったので)まさに王道。私は個性的な作品が大好きだが、こういうのも悪くないと思う。なにより荒川先生が本当に楽しそうに描かれている。(鋼錬の息抜き?)読むかを悩む方は原点に戻った感覚で読むといいでしょう。
ところで私は何故美術設定が草薙という地点でアニメ化企画がすであった事に気付かなかったのでしょう……(笑)
おすすめ度:
一読はできるけど
何故、今、荒川弘がこんなマンガを描かなければいけないのか。
読みやすい。絵もきれいだ。キャラもまあ立ってる。ギャグなどもこなれている。
しかし上っ面ばかりに見える。
初めて「鋼〜」を読んだ時に感じたような、迫ってくる大きな、重いものがない。
表題作のインパクトが作家を不幸にすることもあるのはわかるけど、荒川氏は絶対にもっと「描ける」作家なのは確か。
…それって原案がマンガに釣り合う魅力を持って無い、ってことじゃない?
こういう「普通のマンガ」が嫌いなわけではないし、なければいけないとも思うけれど
「今、荒川弘が時間を割いて描かなきゃいけないマンガがこれかぁ?」というのが偽らざる感想。
「鋼〜」の息抜きというならメディアミックスとか原案とか、しがらみから離した方がいいんじゃ。
全く事情は知らないけれど、一読者として読後に首をひねってしまう。皆さんの言うことも最もだなあ、と思う。
残念です
何も知らずに荒川弘の新作と思って購入したのですが、読んでみてイマイチな感じに少々戸惑いました。ありがちな設定、深みに乏しい展開等々...。原作があると知って少しほっとしました。荒川弘がこの作品に携わることのメリットって何なのでしょうか。荒川弘が今現在、表現したいことがこの作品で語られているとは思えません。本当に実力のある漫画家というのはとても貴重な存在で、それに当てはまる荒川弘には、自分が本当に描きたいものを描いて欲しいと思うのですが...。
原作に難あり
厳しい事を言う様ですが、正直殆ど面白くないです。原作に難ありで、キャラ、展開がかなりありがちなのが致命的。
どっかで見たような、こう言うのどっかでありそうな、って感じです。
特に目立つ、印象に残るエピソードや場面も無いですね。最初から言葉の説明が多いのももたつきます。
せっかく七星とか、少年誌的な面白そうな題材を出しているのに、全然生かしきれていない。
荒川先生のテイストで、無理やり引き上げようとしているみたいですが、あまり効果ない感じです。
やっぱり元になる話が面白くないと、いくらあの荒川先生が描いてもイマイチの出来です。
どうせならこの設定で、話を荒川先生が作った方がずっと面白い物ができるんじゃ…と思いました。
今雑誌でどうなっているのか知りませんが、これから話に力を入れてほしいです。
このまま、やっぱダメだったか、で終わってほしくは無いと思います。
余談ですが、タイトル「封神演技」と似てませんか。他の有名マンガを彷彿とさせるタイトルとかぶらないようにした方が良かったんでは…。
コレが最初なら
初めて荒川作品を買いました。
ハガレンは読んだり観たりしたことはありましたが。
アニメにもなるみたいですが、ソッチハソッチでいって欲しく思います。
内容的には少年漫画王道って言うのが面白いかも。
終幕は見えているのだから、期待を裏切るくらいに
荒川弘先生の楽しいマンガになってほしい。
王道中の王道。
第一話を雑誌で見たときはあまりピンとこなかった。だがコミックスで見たときはなかなか面白く感じた。これはこの作品を「荒川弘作品」としてでなく、普通に少年漫画として読んだからかもしれない。(鋼錬は好きだが、さほど作家に執着してる訳でもなかったので)まさに王道。私は個性的な作品が大好きだが、こういうのも悪くないと思う。なにより荒川先生が本当に楽しそうに描かれている。(鋼錬の息抜き?)読むかを悩む方は原点に戻った感覚で読むといいでしょう。
ところで私は何故美術設定が草薙という地点でアニメ化企画がすであった事に気付かなかったのでしょう……(笑)
