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アイテム詳細
カスタマーレビュー
おすすめ度:
男という獣について
(2008-10-19)
大塚美容形成外科のCMに、物議を醸した「私の胸がもう少し大きかったら・・・、私の目がもう
少し大きかったら・・・私の鼻がもう少し高かったら・・・世界が少し、変わるかもしれない。」と
いう名台詞があるが、これはある意味で真理をとらえているのかもしれない。
例えば、大学時代の就職活動を見てみろ。明らかに可愛い学生から先に内定をもらっていく
(売れていく?)ではないか。面接官も、そりゃ体面上は平等を装うけど、内心では毎日机を
並べて働く部下の社員は、うら若き美女であって欲しいと願うのが男の性。就職試験の内実な
んて、限りなく黒に近いグレーである。
いくら男女平等が叫ばれたとて、所詮この世は男性社会。だからこそ、もしブスでなければ
「(男に扱われる女性の)世界が少し、変わるかもしれない」のである。
これは今でいうところの「ブスカワ」なんていう「譲歩」すらない、「美人 or die」、美人で
なければも問答無用でモテないという過酷な青春時代を過ごした作者の半自伝的小説。
あまりの悲壮感と男性嫌悪は、彼女独特のユーモアというオブラートに包まれているが故に
そこまでおどろおどろしくはなっていない。しかし、「全ての男性が強姦予備軍」として、
男性性とその外見を激しく嫌悪するが、その反面自分が男性から女性として見てもらえない
場面では一途に悲しみを覚えるところは複雑な乙女心というべきか。フロイトは満たされない
性欲を芸術活動で発散する「昇華」の概念を考え出したが、この主人公はまさにそれを実践。
ウェブ上で連載した妄想日記が人気を博し、男にも仕事にも恵まれていく・・・。
ライターの杉浦由美子は美女ほど妄想癖があるなんて思っているらしいが、真っ赤なウソだろ。
だって美しいのであれば、現実から逃避しなくてもいいではないか。現実に期待が持てない
ブスこそが妄想をする。
ただ僕の意見だと、なめ子さんみたいな人って結構モテると思うんだけどなぁ・・・。
残念ながら、なめ子さん、これは読む価値がない。
(2008-08-14)
先日、久しぶりにためになる読書をしたのでありますが(これではない)、読書の繋がりというものは元来は勉強に隣接したものである、ということを再認識した次第です。
そういう意味では、これは単純に読む価値がない!
乱雑に出版、そして積み上げられる意味の無い書というものが社会を混乱させている原因のひとつであると私は思うのであるが、どうだろう?
幼少の頃、イジメられたからって、こういうことで仕返ししてどんなもんかね?
なめ子さん、今までファンだったんですけど、これはショックでしたね、陰険すぎて・・・
別の雑誌で連載されているエッセイで、先日、自殺してしまったアナウンサーの方を茶化していましたね。(むかし番組で競演してたのに・・・)
あまり言いたくないのですが、イジメられた諸原因は自分にもあるんじゃないですか?
普通は別の事を成し遂げてそんな輩を見返すものです。
もし、何か悩みがあるのでしたら、今は精神医学が発達しています。
遠慮無く相談に行かれてみては?
でも、これからもファンですよ。がんばってね。
男女はネガポジ
(2008-07-13)
男側から見れば、裏を返した「女尊男卑」な経験も多いです。
しかし、そう感じるのは、私が男だからであって、
本来は、男VS女の問題ではないと思います。反省。
人間の中には、性別に関係なく、自己愛が強く、
他人へのマナーや尊重の気持ちがうすい人がいる、
ということではないでしょうか。
自分の属している環境によって、
「その種の人たちのいる濃度」
の違いがあるのではないでしょうか。
ややもすると、本当は「その種の人たち濃度」
の濃いところが自分の好みでなのかもしれません。
「その種の人たち」に評価されたいという
刷り込みがあるのかもしれません。
このままでは、辛酸なめこは消えていく。
(2008-06-28)
男の本性について、ほかの女性もたくさん書いているので、
おどろくにあたらない。このうらみつらみは分かるが、買
う本ではない。何度もよむ本でもない。
女性も、うじうじした男を心底ばかにするし、その男
が出世すると色目を使い、しかも「あたしって、そんな
ひどい事いったかしら?と涙ながら訴える」例は非常に
多い。また、女性は小学校低学年からけっこう、パンテイ
や下着・胸を見せるしぐさをすることが多い。もう、これ
は知能が高い人でも、程度に差があるが本能的にやってい
ます。男も女もスケベなのは同じで、出し方・表現方法が
違うだけである。女も真に男に目覚めると大変スケベにな
ります。自分が書いた文章が恥ずかしくなります。男の悪
口を書いた本を出版するのはもう、この本だけにしたほう
がよいでしょう。このままでは、結婚後、自分の男の子の
教育に非常に苦労しますよ。
また、
なめこさんは、男としゃべるときは間が持てなくて、猥談
ばかりすると言うがそれでは不幸です。このままでは次の
本がだんだんかけないようになり、消えていく作家になり
ます。なめこさんは漫画が超一流、一流でもないので、こ
の辺で、自分の将来をよく考えたほうがよいです。もっと
深い内容の本がかけるように小説・評論勉強が必要です。
多少、男運が悪いようにも見えますが、女運のわるい男も
世の中にはたくさんいます。開拓していくしかないでしょう。
最後に、女性器についてそれほど嫌悪感を持たないほうが
いいでしょう。神が創ったので男性器とともに形状に文句を
言っても仕方がないでしょう。この辺はなめこさんは子供の
感覚ですね。頭のきりかえでよい結婚生活ができますよ。
おめでとうございます
(2008-05-31)
アポロチョコが好きでした・・ちっちゃくて、三角で、なんといっても淡いピンクとチョコレートのツートンカラーが最高にカワイイって思ってました。が、しかし、ある日悪魔が脳内でささやいて・・気づいてしまいまったのです・・そう、アポロチョコのツートンカラーはまさに女性器そのものの色ではないですか・・。
本書で著者はしきりに女性器のことを「デスワーム」みたいと言葉の限りをつくして嫌悪しています。でも聖母マリア像のシルエットの中には角度によりあきらかに女性器を模していると思われる場合もあるくらいで、女性器はそんなに嫌悪すべきものでしょうか?。みんなキレイでカワイイのにな、というのは男子であるワタシの感想です。でも終盤では、恋人と二人きりで夜も白やむまで「パン、パン、パン」「もう一回」「パン、パン・・」と大願成就されたようです。おめでとうございます。
おすすめ度:
男という獣について
大塚美容形成外科のCMに、物議を醸した「私の胸がもう少し大きかったら・・・、私の目がもう
少し大きかったら・・・私の鼻がもう少し高かったら・・・世界が少し、変わるかもしれない。」と
いう名台詞があるが、これはある意味で真理をとらえているのかもしれない。
例えば、大学時代の就職活動を見てみろ。明らかに可愛い学生から先に内定をもらっていく
(売れていく?)ではないか。面接官も、そりゃ体面上は平等を装うけど、内心では毎日机を
並べて働く部下の社員は、うら若き美女であって欲しいと願うのが男の性。就職試験の内実な
んて、限りなく黒に近いグレーである。
いくら男女平等が叫ばれたとて、所詮この世は男性社会。だからこそ、もしブスでなければ
「(男に扱われる女性の)世界が少し、変わるかもしれない」のである。
これは今でいうところの「ブスカワ」なんていう「譲歩」すらない、「美人 or die」、美人で
なければも問答無用でモテないという過酷な青春時代を過ごした作者の半自伝的小説。
あまりの悲壮感と男性嫌悪は、彼女独特のユーモアというオブラートに包まれているが故に
そこまでおどろおどろしくはなっていない。しかし、「全ての男性が強姦予備軍」として、
男性性とその外見を激しく嫌悪するが、その反面自分が男性から女性として見てもらえない
場面では一途に悲しみを覚えるところは複雑な乙女心というべきか。フロイトは満たされない
性欲を芸術活動で発散する「昇華」の概念を考え出したが、この主人公はまさにそれを実践。
ウェブ上で連載した妄想日記が人気を博し、男にも仕事にも恵まれていく・・・。
ライターの杉浦由美子は美女ほど妄想癖があるなんて思っているらしいが、真っ赤なウソだろ。
だって美しいのであれば、現実から逃避しなくてもいいではないか。現実に期待が持てない
ブスこそが妄想をする。
ただ僕の意見だと、なめ子さんみたいな人って結構モテると思うんだけどなぁ・・・。
残念ながら、なめ子さん、これは読む価値がない。
先日、久しぶりにためになる読書をしたのでありますが(これではない)、読書の繋がりというものは元来は勉強に隣接したものである、ということを再認識した次第です。
そういう意味では、これは単純に読む価値がない!
乱雑に出版、そして積み上げられる意味の無い書というものが社会を混乱させている原因のひとつであると私は思うのであるが、どうだろう?
幼少の頃、イジメられたからって、こういうことで仕返ししてどんなもんかね?
なめ子さん、今までファンだったんですけど、これはショックでしたね、陰険すぎて・・・
別の雑誌で連載されているエッセイで、先日、自殺してしまったアナウンサーの方を茶化していましたね。(むかし番組で競演してたのに・・・)
あまり言いたくないのですが、イジメられた諸原因は自分にもあるんじゃないですか?
普通は別の事を成し遂げてそんな輩を見返すものです。
もし、何か悩みがあるのでしたら、今は精神医学が発達しています。
遠慮無く相談に行かれてみては?
でも、これからもファンですよ。がんばってね。
男女はネガポジ
男側から見れば、裏を返した「女尊男卑」な経験も多いです。
しかし、そう感じるのは、私が男だからであって、
本来は、男VS女の問題ではないと思います。反省。
人間の中には、性別に関係なく、自己愛が強く、
他人へのマナーや尊重の気持ちがうすい人がいる、
ということではないでしょうか。
自分の属している環境によって、
「その種の人たちのいる濃度」
の違いがあるのではないでしょうか。
ややもすると、本当は「その種の人たち濃度」
の濃いところが自分の好みでなのかもしれません。
「その種の人たち」に評価されたいという
刷り込みがあるのかもしれません。
このままでは、辛酸なめこは消えていく。
男の本性について、ほかの女性もたくさん書いているので、
おどろくにあたらない。このうらみつらみは分かるが、買
う本ではない。何度もよむ本でもない。
女性も、うじうじした男を心底ばかにするし、その男
が出世すると色目を使い、しかも「あたしって、そんな
ひどい事いったかしら?と涙ながら訴える」例は非常に
多い。また、女性は小学校低学年からけっこう、パンテイ
や下着・胸を見せるしぐさをすることが多い。もう、これ
は知能が高い人でも、程度に差があるが本能的にやってい
ます。男も女もスケベなのは同じで、出し方・表現方法が
違うだけである。女も真に男に目覚めると大変スケベにな
ります。自分が書いた文章が恥ずかしくなります。男の悪
口を書いた本を出版するのはもう、この本だけにしたほう
がよいでしょう。このままでは、結婚後、自分の男の子の
教育に非常に苦労しますよ。
また、
なめこさんは、男としゃべるときは間が持てなくて、猥談
ばかりすると言うがそれでは不幸です。このままでは次の
本がだんだんかけないようになり、消えていく作家になり
ます。なめこさんは漫画が超一流、一流でもないので、こ
の辺で、自分の将来をよく考えたほうがよいです。もっと
深い内容の本がかけるように小説・評論勉強が必要です。
多少、男運が悪いようにも見えますが、女運のわるい男も
世の中にはたくさんいます。開拓していくしかないでしょう。
最後に、女性器についてそれほど嫌悪感を持たないほうが
いいでしょう。神が創ったので男性器とともに形状に文句を
言っても仕方がないでしょう。この辺はなめこさんは子供の
感覚ですね。頭のきりかえでよい結婚生活ができますよ。
おめでとうございます
アポロチョコが好きでした・・ちっちゃくて、三角で、なんといっても淡いピンクとチョコレートのツートンカラーが最高にカワイイって思ってました。が、しかし、ある日悪魔が脳内でささやいて・・気づいてしまいまったのです・・そう、アポロチョコのツートンカラーはまさに女性器そのものの色ではないですか・・。
本書で著者はしきりに女性器のことを「デスワーム」みたいと言葉の限りをつくして嫌悪しています。でも聖母マリア像のシルエットの中には角度によりあきらかに女性器を模していると思われる場合もあるくらいで、女性器はそんなに嫌悪すべきものでしょうか?。みんなキレイでカワイイのにな、というのは男子であるワタシの感想です。でも終盤では、恋人と二人きりで夜も白やむまで「パン、パン、パン」「もう一回」「パン、パン・・」と大願成就されたようです。おめでとうございます。
